2014年6月24日火曜日

アトピーはがして落ちる様子


アトピーはがして落ちる様子

アトピーはなかなか治らないとよく言いますが、アトピーについてしっかり知れば治す方法も見えてきます。アトピー毒をはがせばきれいになるのですが、反対にアトピーに保湿を重ねればアトピーが溜まっていきます。

アトピーをどのようにはがすのか、その「はがし方」をみんな知りません。だからはがせません。本当にアトピーがはがせるのか、はがれていく様子を見たことも聞いたこともないですから、そんなことはあり得ないと考えます。

しかし、アトピーが溜まる過程があるように、反対にアトピーがはがれる過程もあるのです。

 

上のような状態はアトピー毒が徐々に溜まっていく様子です。

 

上の写真は新しい皮膚が中から上がってきて、アトピーを持つ皮膚をはがし落とす様子です。皮膚が乾燥して、がさがさしているのとは全く違います。中から毒のない正常な皮膚が作られ、アトピーを落とせば皮膚が明るくなってアトピーが徐々にはがれます。

 

アトピーがひどくなると見た目にもよくないですが、汁が出てひび割れて、表面が硬くなり、アトピーが累積している様子がわかります。



 

その溜まっていた毒をはがせば、徐々に皮膚の色は明るくなります。写真をご覧頂ければ、アトピーが溜まっていく様子と落ちていく様子がわかると思います。こうしてアトピーを落とすと最後には完全にきれいな肌になります。せみが脱皮するようにです。

アトピーははがせばいいと言葉で言えば誰もそんなことは見たことがないので信じませんが、上の写真のようにアトピーははがれます。

一時的に何かを塗って表面に出ないようにするのは、治療でもなく、それはいつまでも同じことの繰り返しで、その塗った薬によってかえってアトピー毒はたまっていきます。

原因となっている毒を排出することがアトピー治療です。その方法は、正常で健康な皮膚が作られるようにする漢方薬を服用することで、このような反応が起き、アトピーがはがれていくのです。
ウナ韓方医院 ファン・ヒョジョン

 

2014年6月23日月曜日

あかちゃんの手首アトピー

手首アトピー

アトピーの人たちの性格や家庭環境はみな違います。
神経が細かい人もいれば、とてもおおらかな人もいます。

治療をしながら感じることですが、
この正確によっても治療期間がかなり差が出るということです。
かゆさはあっても病気に勝つ人は
今はかゆくても、この山を越えれば治るんだという希望を持ちながら
元気に治療に臨みます。

ところが、
心がすぐになえてしまう弱い人は

「こんなにかゆいのに、こんなに汁がにじむのに、夜も眠れないし」
と嘆いているために克服するのが難しいのです。

病気を知れば悩むことはありません。
「このアトピーという病気のために苦労してきて
今後も一生この病気を抱えて生きなければならないところだったのに
今回こうやって治療が可能だということを聞くことができ
そして、先生の言うとおり治療に臨めば完治が可能なら
しばらくの期間のつらさはなんてことない」
と前向きな考えでアトピーに勝つことができます。

 

手首にアトピーが沈着している状態です。
このようにアトピーがたまっていくと皮膚が徐々に病変していきます。
まだ小さいのに徐々にアトピーがひどくなっていくとしたら
大人になるまで繰り返されるその過程はどんなにつらいものでしょうか。

アトピーを表面的に安定させようとする考えはとても単純な考えです。
出ようとしている炎症を中に抑えるのはいいですが
中に隠れた炎症そのままにするのなら意味がありません。
最初は塗れば隠れるかもしれませんが、
その毒の量が増えれば、後には隠し切れなくなります。

だれでも今の状態よりもひどくなるのは嫌がります。
しかし、アトピーを表面化させて根本治療をするときには
まだ軽いうちに毒を排出し治療してしまうのが最善です。


溜まっているアトピーを中から押し上げてしまえば
徐々にアトピーがはがれて体から毒が減ります。






 
アトピーがなくなっていく過程を写真でお見せすることができ
感謝しています。
誰でもこのようなアトピーになってしまったとき
このような過程でよくなることが可能だからです。
アトピーは中にためておいてはいけません。
表面化させ、排出し、きれいにしましょう。
もうこれからはアトピーによって悲しい人生になるということは
なしにしましょう。

中耳炎


中耳炎

中耳炎で苦労している人も多くいらっしゃいます。
一度風邪を引いた後や鼻炎や蓄膿症になった後に中耳炎になってしまうと
なかなか治らず長期間苦労する場合が多いようです。

私の下の子が小さいときにひどい風邪を引いたことがあります。
そうして風邪が治りかけた頃、耳を押さえて泣きながら痛がりました。
何が起きたのかわからず、夜が明けて次の日に耳鼻科に連れていくと急性中耳炎だと言われました。病院で処方してもらった薬を数日飲んで痛みも治まって治ったようでした。
ところが、その後、夜になるとまた痛がりました。
そしてまた病院へ行き、1週間薬を飲んで大丈夫かなと思えばまた痛くなり、1ヶ月くらいそれを繰り返しました。

それで1ヶ月したときにその病院でも大きな病院へ行くように言われ、
大学病院に行き精密検査をしました。
医者の言葉に驚きました。

中耳炎がひどくなりとりあえずチューブを埋め込む手術をしようと言い
今後、この子の聴力に問題が起きて聴力が弱くなる可能性があると言いました。


1ヶ月間、病院で処方された抗生剤を飲み続けましたが、治らずにひどくなっているという話を聞かされ悩みました。しかし、このままではだめだと思いました。それで方向を変えて中耳炎の細胞をなくす治療をしました。そうして中耳炎が治り今は元気に生活しています。

うちの子と似たような状況になったことがある人も多いと思います。
それで私の経験と共に50年ほど耳の病気があった人がどのように治ったのか
説明をしてみようと思います。
ただし、こうやって説明するのは私の個人的な治療法であり見解であることをご了承ください。


中耳炎が生じる様々な要因があると思いますが、結局は外耳道、内耳道で炎症が起きて炎症細胞から炎症を起こした汁が出てくると、その水が耳から流れ出てくるのですが、このような場合を中耳炎と呼びます。
この中耳炎は徐々にひどくなると鼓膜が解けてしまい聴力に深刻な問題を起こすこともあります。

 

現在の大部分の中耳炎治療法は、抗生物質を用いて炎症を抑える治療法です。
そうして、それでも駄目なら鼓膜にチューブをさして内部に風が通るようにし、炎症を起こしている汁が乾くようにします。
しかし、これも何回も繰り返せば鼓膜が薄くなり、ひどくなれば鼓膜が解けてしまい、炎症はそのまま続いて耳から水が出続ける場合もあります。

長期化した成人の慢性中耳炎の患者さんは鼓膜がなく、耳から水が出て、補聴器をつけられない人もいます。
またよく聞こえないと、話すことも認知力も衰えてしまいます。そうなると自信を失い生きることに深刻な問題を招きます。


私はアトピーを治療しながら新しい皮膚が作られる薬を用いて、アトピーをはがす治療をしています。とても炎症をひどく起こしている場合でもアトピーがきれいに治る場合をたくさん見てきました。

アトピーは場所を構わず体中に発病します。アトピーが体のどこに生じても新しい皮膚が上がってきてアトピーが治るように、耳の中の炎症細胞もはがして新しい皮膚があがってくるのなら中耳炎も解決します。

上の絵は炎症細胞をなくして新しい皮膚が出るようにする過程を説明しているものです。中耳炎は耳の中にあって写真が取れませんが、その延長上にある耳の見える部分にできた炎症が治療によってなくなってきれいになった治療過程を参考に掲載します。







 

このように細胞が新しくなれば炎症から開放されるように中耳炎からも開放されます。

2014年6月17日火曜日

腕アトピー(肘の内側)


腕にアトピーが出た場合、主にひじの内側の部分によくできます。
そして、治療を進めた場合でも、他の場所は治っても最後まで根強く残る場所がその場所です。
また、腕の内側ではなくひじや手首、わきの下などに厚くアトピーの層が隠れている場合もあります。

 

上の人はアトピーがひじの内側の部分に強く出ています。汁も滲んでいて赤くなっている程度も強くその部位にアトピーがかなりあることがわかります。
この時、多くの人は汁がでないように消毒し軟膏を塗りガーゼを貼って掻かないように注意します。しかし、そうしてもアトピーは根本的になくなることはありません。

私は反対にアトピーをはがし落とす方法を用いるのですが、
漢方薬で中から健康できれいな皮膚が上がってくるように働きかけます。
そうするとアトピーを持った皮膚が一枚一枚はがれていきます。
 
 
 
 
 
 
 
 


アトピーが剥がれ落ちると、その傷跡もきれいに消えます。
治療する人たちは傷跡が残ることをかなり気にしていますが、
私の治療法では傷跡もなくなります。
このようにアトピーを取り除く方法こそ、アトピーの根治方法ではないかと私は思います。

2014年6月9日月曜日

重症アトピー(足)


重症アトピー(足)

アトピー治療をしているとアトピーを患っている人は自分が一番ひどいアトピーだと思っている人が多いようです。

痒くて何度も目を覚ました時には、「一睡もできなかった」と言い、
血が出ると「血がだらだら出る」と言い、

汁が出ると「汁があふれ出る」と表現するなど、
アトピーを患っている人たちの心はとても切なく表現も様々です。

しかし、どこからが重症アトピーかという判断は正確な基準はありませんが、
私の臨床的な立場で考えてみます。

1.長期間治らないアトピー
2.ステロイドを多くしようしたり強いステロイドを使用した場合
3.全身にアトピーが広がっている場合(70~75%)
4.アトピーの厚さが厚い場合。
5.血が出てかさぶたになったり、汁が滲んでいる状態
6.多くの合併症がある場合
7.体が衰弱し食事もあまりとれず、アトピーのためにやせ細っている状態
8.アトピーの部位が膿んでいる状態
9.においがきつい場合
10.生後間もないが全身に赤いアトピーで覆われている場合
11.食事アレルギーがありショック症状を起こす場合


その他にもあるかもしれませんが、上記のような場合重症アトピーだと判断します。


ある小学生が上のようなアトピーで来院しました。全身に膿が生じるアトピーでした。長い間多くの治療をしてきましたが、徐々にひどくなりあちこちガーゼで巻いていました。まだ小学生ですが重症アトピーだと言えます。

この時、判断が重要です。
小さいときからそれなりにアトピーの治療を熱心にしてきました。
しかし、上のような状態になってしまったのなら、今までの方法では治らないということです。
アトピーを治したのではなく溜めてしまったわけです。
今後もこの方法で治療を続けるのなら、アトピー治療に希望はありません。
しかし、大部分の人はこのような状態になっても、仕方がないと思い、同じ方法で治療を続けます。

私はこの方法では希望がないために
これからは方向を変えて中から新しい皮膚が出てきてアトピーを排出させるという
今までの既存のやり方とは全く反対の方法をお勧めし、治療を始めました。
健康な皮膚が作られるように漢方薬を服用すればアトピーが剥がれ落ちるのですが
このように剥がれ落ちれば必ず治療の「終わり」が来てきれいな皮膚になります。下の過程がその証拠です。














 
こうしてアトピー治療は終わりました。私としてはもう少し治療をして、何の傷跡もなくなる状態にまでしたかったのですが、本人はこれで満足だということで来院されなかったためここで治療は終わりました。

このようにアトピーをはがすとアトピーから開放されます。
アトピーはほんとうにつらい病気ですが、軽いアトピーなのか重症アトピーなのか、それが問題なのではなく、毒をためるのか、毒をはがすのか、それが重要だと考えます。

アトピーの原因となる毒が体に入ってきたように、またその毒を出す方法もあるのです。そうすれば、アトピーから開放されきれいな肌を取り戻せます。
ソウル ウナ韓方医院 院長ファン・ヒョジョン
*日本にお住まいで治療をご希望の方は、メールでお問い合わせください。
 日本内にこの治療を行っている病院はございません。
 海外にお住まいの方々は、来院の代わりにメールで患部の写真を送っていただいております。
 年齢や状況など詳しい相談をメールで行った後、漢方薬を配送する形となります。

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