2014年6月17日火曜日

腕アトピー(肘の内側)


腕にアトピーが出た場合、主にひじの内側の部分によくできます。
そして、治療を進めた場合でも、他の場所は治っても最後まで根強く残る場所がその場所です。
また、腕の内側ではなくひじや手首、わきの下などに厚くアトピーの層が隠れている場合もあります。

 

上の人はアトピーがひじの内側の部分に強く出ています。汁も滲んでいて赤くなっている程度も強くその部位にアトピーがかなりあることがわかります。
この時、多くの人は汁がでないように消毒し軟膏を塗りガーゼを貼って掻かないように注意します。しかし、そうしてもアトピーは根本的になくなることはありません。

私は反対にアトピーをはがし落とす方法を用いるのですが、
漢方薬で中から健康できれいな皮膚が上がってくるように働きかけます。
そうするとアトピーを持った皮膚が一枚一枚はがれていきます。
 
 
 
 
 
 
 
 


アトピーが剥がれ落ちると、その傷跡もきれいに消えます。
治療する人たちは傷跡が残ることをかなり気にしていますが、
私の治療法では傷跡もなくなります。
このようにアトピーを取り除く方法こそ、アトピーの根治方法ではないかと私は思います。

2014年6月9日月曜日

重症アトピー(足)


重症アトピー(足)

アトピー治療をしているとアトピーを患っている人は自分が一番ひどいアトピーだと思っている人が多いようです。

痒くて何度も目を覚ました時には、「一睡もできなかった」と言い、
血が出ると「血がだらだら出る」と言い、

汁が出ると「汁があふれ出る」と表現するなど、
アトピーを患っている人たちの心はとても切なく表現も様々です。

しかし、どこからが重症アトピーかという判断は正確な基準はありませんが、
私の臨床的な立場で考えてみます。

1.長期間治らないアトピー
2.ステロイドを多くしようしたり強いステロイドを使用した場合
3.全身にアトピーが広がっている場合(70~75%)
4.アトピーの厚さが厚い場合。
5.血が出てかさぶたになったり、汁が滲んでいる状態
6.多くの合併症がある場合
7.体が衰弱し食事もあまりとれず、アトピーのためにやせ細っている状態
8.アトピーの部位が膿んでいる状態
9.においがきつい場合
10.生後間もないが全身に赤いアトピーで覆われている場合
11.食事アレルギーがありショック症状を起こす場合


その他にもあるかもしれませんが、上記のような場合重症アトピーだと判断します。


ある小学生が上のようなアトピーで来院しました。全身に膿が生じるアトピーでした。長い間多くの治療をしてきましたが、徐々にひどくなりあちこちガーゼで巻いていました。まだ小学生ですが重症アトピーだと言えます。

この時、判断が重要です。
小さいときからそれなりにアトピーの治療を熱心にしてきました。
しかし、上のような状態になってしまったのなら、今までの方法では治らないということです。
アトピーを治したのではなく溜めてしまったわけです。
今後もこの方法で治療を続けるのなら、アトピー治療に希望はありません。
しかし、大部分の人はこのような状態になっても、仕方がないと思い、同じ方法で治療を続けます。

私はこの方法では希望がないために
これからは方向を変えて中から新しい皮膚が出てきてアトピーを排出させるという
今までの既存のやり方とは全く反対の方法をお勧めし、治療を始めました。
健康な皮膚が作られるように漢方薬を服用すればアトピーが剥がれ落ちるのですが
このように剥がれ落ちれば必ず治療の「終わり」が来てきれいな皮膚になります。下の過程がその証拠です。














 
こうしてアトピー治療は終わりました。私としてはもう少し治療をして、何の傷跡もなくなる状態にまでしたかったのですが、本人はこれで満足だということで来院されなかったためここで治療は終わりました。

このようにアトピーをはがすとアトピーから開放されます。
アトピーはほんとうにつらい病気ですが、軽いアトピーなのか重症アトピーなのか、それが問題なのではなく、毒をためるのか、毒をはがすのか、それが重要だと考えます。

アトピーの原因となる毒が体に入ってきたように、またその毒を出す方法もあるのです。そうすれば、アトピーから開放されきれいな肌を取り戻せます。
ソウル ウナ韓方医院 院長ファン・ヒョジョン
*日本にお住まいで治療をご希望の方は、メールでお問い合わせください。
 日本内にこの治療を行っている病院はございません。
 海外にお住まいの方々は、来院の代わりにメールで患部の写真を送っていただいております。
 年齢や状況など詳しい相談をメールで行った後、漢方薬を配送する形となります。

 メールアドレス:unhwamedi@naver.com 

2014年5月31日土曜日

ふくらはぎアトピー(何も塗らない)


ふくらはぎアトピー(何も塗らない)

ある人が脱ステロイドのため約3ヶ月前から塗り薬を全く塗らずにいると、その間の経過を写真で撮ってブログで紹介してるのを見ました。

アトピーから開放され、ステロイドの恐怖からも開放されたいがために、そのような試みを決断し実際にそれに耐えている姿はすごいと思いました。

ただ、ステロイドが含まれた軟膏を塗らず、ステロイドを服用しなかったとしても、他のものを塗っていたのなら塗っていることには変わりありません。つまり、オイルや他の自然のものを利用して保湿をすれば程度の違いはあるでしょうが、保湿をしているために、アトピーははがれず中に留まっています。

あるいは、塗らずに何もせず放っておけばいいように考える人もいるかもしれませんが、何も塗らずにそのままにすれば、アトピーが治るのではなく徐々にひどくなっていくので、それも耐えられるものではありません。

特に子供のときに顔にアトピーが出来ると、出来る限りステロイドを含まない安全ものを利用してお母さんたちは保湿をします。しかし、ある時期が過ぎると症状がひどくなるために仕方なくステロイドを使うことになってしまいます。

ですから、単純に塗らないことでアトピーが解決するのではなく、毒を排出させる方法も同時進行しなければ難しいということになります。

私はまず患者さんに「何も塗らないでください」とお願いします。この「何も」の中にはローションもヘチマ水も日焼け止めもみんな含まれます。お風呂に入るときに水にぬれるのはいいですが、何か塗ることは一切禁止です。

なぜかと言うと、体の中の汚染されたアトピー皮膚細胞を外部に排出するためです。押し出そうとしているのに、上からまた押さえつけては治療の意味がありません。汚染細胞を押し出す力は私の開発した漢方薬を飲むことで生じます。治療をすると徐々にはがれていくのです。

ところが、中の毒は何の解決もせずに、ただ何も塗らないとなれば、結局はあとで痒みなどでまた苦しむことになりアトピーが治ったとはいえません。

 
 

アトピーがとてもひどい状態でした。ガーゼをつけて包帯で巻いて消毒し保湿し、それでもアトピーがなくならずにこのようになってしまいました。これからは、その方法はやめて、中から健康で正常な皮膚細胞を生成する用法でアトピー根本治療を開始しました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

上の写真は理論ではありません。実際に治療されなければこのような皮膚の状態は作れません。塗って毒を押さえつけた場合は皮膚が黒ずみます。根本治療をすれば皮膚の色が明るくなります。

このような方法でアトピーをはがして健康になる方法をご紹介しました。アトピーは治ります。今までの方法が間違っていただけです。何も塗らないことが重要ですが、それに加えて毒を排出することも同時に行えばこのような根本治療が行えます。
 

耳アトピー


耳アトピー

アトピーが出来る場所は決まっているわけではなくあちこちに現れて人を苦しめます。昔、年配の方が「耳が取れてしまう」と言いましたが、耳に湿疹などがひどく出てアトピーになれば、耳が取れてしまうのではないかと思うほどでした。

耳に大きなかさぶたがたくさん出来ればいろいろと大変ですが、その中でもそれが長引いた場合耳の中に影響を与え聞こえなくなったり、脳に影響を与えてしまうことがあるので注意が必要です。

 

この方が初めて来院した時にはこのような状態でした。耳の周囲にアトピーがあり保湿をしてそれなりに安定させていました。何か塗ったりして安定させれば、表面的にはひどくは見えませんが、体にはどんどんアトピーの毒が溜まっていくことになります。このような繰り返しを続けるとアトピーは解決にならず、後には抑えようにも抑えきれなくなります。

 

 
 
 
 
 
 

アトピーを溜めていけば問題が深刻化していきますが、はがして底が見えればもう出てくるものがありません。そうしたら問題解決です。ただ、はがすといってもどうやってはがすのか知っている人はいません。残念ながら汗をかいても、その毒は排出されません。また、垢すりで強くこすってもその毒ははがれません。

アトピーをはがす方法は、健康で問題のない正常な細胞を作り、その皮膚細胞の力で問題のある細胞を押し上げてはがすのです。そうするとせみが脱皮をするようにはがれていくのですが、一度にはがれるのではなく、皮膚再生サイクルによって一枚一枚はがれていきます。それを繰り返せば最終的にきれいになるのですが、その状態になったときに、「アトピーが完治した」「アトピーが治った」と言えるのです。

硬くかさぶたのようになっていたアトピーをすべて除去すれば、健康できれいな耳に戻るのですが、耳以外のほかの部分にアトピーがあった場合はそこも一緒にきれいになります。

そうなれば、アトピーから開放されます。

ソウル ウナ韓方医院 院長 ファン・ヒョジョン
www.unhwamedi.com

 

手の湿疹、手のアトピー


手の湿疹、手のアトピー

手に湿疹がある人は結構多くいます。手の甲にできる人、手のひらにできる人、タイプはいろいろです。老若男女関係なく症状がひどい場合をよく見ます。湿疹とアトピーは西洋医学では治療法が違うかもしれませんが、私の治療法は同じ治療なので、手のアトピーをどのように治療しているかをご紹介します。


 

この写真の人は手に湿疹がとてもひどく出ていますが、湿疹だけでなくアトピーもあります。ある意味では湿疹という言い方より、アトピーと言った方がその含まれる範囲が広いので、ただアトピーだと呼んでもいいと思います。上の写真のようなアトピーになれば、なんとかしてこの症状を抑えるためにいろんな手を尽くしたと思います。抑えるのもいいですが、塗っても何をしても治まらなくなれば、その時はどうするつもりでしょうか。またそれが消えずに体に蓄積されているとしたら、その毒によって生じる病気に対しどのように対処するのでしょうか。抑える今までの方法ではなくアトピーを根本的になくす方法で治療すれば方向は変わります。

 


上のような患者さんが来院しました。見ただけでも痛々しく目を覆いたくなります。このようなアトピーの方に何か塗ることは何の助けにもなりません。それで、今までの保湿ではなく漢方薬を飲むことで、健康な細胞をつくらせ、本来の自分の姿に復帰させる方法を用いました。人の細胞は1日に300~500億個新しく作られます。その細胞が様々な要因で正常な細胞でなくなってしまっているため、アトピーだけでなく様々な病気になるのです。その新しい細胞を正常な細胞にさせる力がこの粉薬の中にあるのです。

 

 
 
 
 
 
 

アトピー根本治療は、アトピーの原因となっている毒を除去するのか、それとも体内に留めるのかにあります。体の中から解決すればアトピーを根本的に解決することができるのです。

最後の写真をごらんいただければわかるように、毒をすべて除去すれば本当にきれいになります。手の湿疹でも手のアトピーでも、このように治療すればアトピーから完全に開放されますソウル ウナ韓方医院 院長 ファン・ヒョジョンwww.unhwamedi.com

(日本にお住まいで治療をご希望の方は、メールでお問い合わせください。
日本内にこの治療を行っている病院はございません。
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腕アトピー(ぼりぼりかきました


腕アトピー(ぼりぼりかきました)

アトピーのつらさは大きく2つあるのですが、痒みと眠れないことです。もちろん痒いために眠れません。一度痒さが爆発すると我慢ができないくらい痒くなり血が出ても掻かなくては気がすまない状態になります。

血が出て痛いのになぜ掻くかと言えば、掻くと気持ちがすっきりするからです。掻けば傷がつきますが、掻いたときの快感が痛さを上回るからです。これは経験したことがある人はわかると思います。しばらく掻いてから、痒みが少し治まった時になって、掻きむしってしまった皮膚が見え痛みを感じます。

掻いている本人もつらいですが横で見ている親もつらいです。
そうやって掻きむしってしまえば、アトピーがひどくなるので掻いた後に後悔をします。

「うちの子がぼりぼり掻きむしってしまうんです。」

「かわいそうで、見ていられません」

問題は「掻いてはいけない」とわかっていても掻かずにはいられないことにあります。
掻くなと子供をしかって手に包帯を巻いたり縛ったりしますが
根本的にアトピーをなくさない限りその戦争は終わりません。

痒さから開放されるためには
アトピーから開放されればいいのであり、アトピー毒を排出してしまえばいいのです。

アトピーを徐々にはがして完全に皮膚の中の毒を排出できれば、この痒さも徐々に弱くなり最後には完全になくなるのです。アトピーをなくすことが、アトピーの完治が不可能だと言う人が多いです。
しかし、下の過程を見ればアトピーの完治が可能であることがご理解いただけると思います。

 


初めて来院したときの写真です。とても痒く、汁も多く出て、アトピーのために本当に苦労していました。
今までは保湿で一時的に痒みを抑えていましたが、その方法では根治にはなりませんでした。
これからは保湿する方法は捨てて、中からきれいで健康な皮膚を作り上げ、毒のある細胞を押し出す方法で治療することにしました。(私はこの方法を生肌脱殻法と名づけました。)

 

 
 
 
 
 
 

こうしてアトピーがはがれて最後の跡まですべて消えればアトピーは完治したと言えるのですが、この状態になれば当たり前のことですが痒みもまったくありません。
ですから、もう「掻いちゃだめ」と言う必要もなく、アトピーから完全に自由になります。
アトピーははがさなければなりません。無理にはがすのではありません。
皮膚は日々少しずつはがれているのですが、その力を利用した治療法です。


ソウル ウナ韓方医院 院長 ファン・ヒョジョン
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